「名は体を表す」ので名前選びは慎重に

楽天はいつまで経っても賢くならないし、はてなは永遠に悩んでる

名は体を表すという。

たしかに「楽天」は

英語でGO!GO!

なんて能天気な感じがする。カタカナ英語が会話の半分を占めるコンサルもどきのようで、あんまりお近づきにはなりたくない。

「はてな」はいつまで経っても

僕って何?

みたいに地面にしゃがみ込んでうじうじ悩んでいる感じがする。うっかりそばに寄ると、ネガティブオーラが伝染しそう。

「Amazon」は

ジャングルのようにごちゃごちゃしてはいるが、とにかく規模だけは圧倒的に世界一だぜ!

という感じだろうか。一度迷い込んだら、一生出られなくなりそう。

「Facebook」は

人間に「厚み」なんて必要無い無い。二次元のペラッペラでいいじゃん。その代わり20億ページあるぜ、この本は、Yo!

と割り切ってる感じかな。雑貨屋パグさん、その本に私のページは不要ですよ。


名前がその会社の未来を決めるのかもしれない。

名前選びはくれぐれも慎重に。