出世に興味がないからといって冷めているというわけではないんですよ

前世紀と今世紀では出世の定義が変わってきているのでは?

最近の若者は、上を目指そうという意欲が感じられん。

「社長になってやる」くらいの気概がなくてどうする!

「みな立身出世を目指すべき」「出世競争に勝ち残った奴が人生の勝利者」という前世紀型の価値観や人生観を盲目的に信奉していらっしゃる人が未だにいて、しかもそういう人に限って声が大きく押し付けがましいという、はた迷惑な特徴をお持ちであることが多い。

最近の出世は、役職が上とかあるいは待遇が良いとかいう事ではなく、自分の価値観や人生観と相性が良くて、かつ会社を辞めても食べていけるような仕事に携わっているかどうかだと思うのだが。

いかが?