意地悪する子と仲良くならなくても何の問題もないさ

子どもたちを救う前向きなあきらめ

いじわるする子がいたって、いつかは仲良くなれるさ

と、山下達郎が歌っている。

世の中そんなに能天気なお花畑ではない。

いじわるする子と別に仲良くならなくたって、何の問題もなく生きてゆけるさ

くらいの前向きのあきらめの方が、多くの子どもたちの心を救えるような気がするな。

もしかすると大人たちの心をも。