空虚なプライドに強いられて道化師を演じることの哀れさ

傷つくのを避けることだけ上手になってどうするの

心の底から他人の助力が欲しいと願う。

だが、断られた時に傷ついてしまうことが怖い。

ゆえに、道化師のように茶化した態度でお願いしてしまう。

当然の如く、冗談半分として受け取られてしまう。

そして、何も得られなくなる。


哀しいね。

己の空虚なプライドだけが手元に残って。