乗員なのに乗客のように振る舞う「組織内フリーライダー」

タダ乗りで得ている受益を既得権あるいは特権であるかのように勘違いしている

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC

経済学においては、ことに公共財のように非排除性があるサービスについて、対価(供給のための費用)を支払わないで便益を享受する者を指す用語である。

タダ乗りを特権と勘違いしている「組織内フリーライダー」

あちこちでフリーライダー問題を目にする。

とくに問題なのは、タダ乗りで得ている受益を既得権あるいは特権であるかのように勘違いしてお客様気分で要求だけしてくる、「組織内フリーライダー」たちである。

有閑階級あるいは高等遊民を気取っているのか

他人の分まで汗を流して苦労をしている人たちから「応分の協力や貢献をしてくれないか」と打診されると、本気で「なぜ?」と問い返してくる。

自分たちのことを「有閑階級」や「高等遊民」か何かと勘違いしているかのようである。

乗員なのに乗客のように振る舞う人たち

本来果たすべき義務から逃げまわり、乗員なのに乗客のように振舞っているゴミみたいな人たちに限って、他人に対しては義務以上のことを「わらわに施せ」と要求して恥じることがない。


ちょっと感情的になってしまった。申し訳ない。